若手社会人、墜落避けて低空飛行、健康に生活してなんぼのもん

オンプレミスとクラウドと関係者調整の狭間を彷徨うとあるアラサー女性が書く、日系大手SIerの日常、理想と現実。若手社会人向け。上層部の方針が二転三転、たいていが宙に浮いて振り回されがちなプロジェクトに消耗されずに働くには?実践と記録のブログ。

仕事、適当だ。組織の中で個人ができること

f:id:blanc_noir_87:20190807231530j:plain
こんにちは。yukaponです。

仕事に関して何かする気になれない。
目の前のことにこだわって何か余計なことを言わないように、Slackの自分へのダイレクトメッセージに独り言をつぶやいています。
何もしたくないからといって、本当に何もしなくならないように。
会社で座っているだけなのに、すごく疲れるのはなんで。
だけど明日も会社に行けるように、目の前のことにとらわれないように、Slackの自分へのダイレクトメッセージに独り言をつぶやいています。
こだわりのないことに、こだわって、言っても仕方のないことを言わないように。
現状を意識しすぎないように。

やることが明確になりません。何かしないといけないと思う、でも思いつかない。
方針が決まりません。私が方針を決めるわけにもいきません。
スケジュールが明確になりません。私もスケジュールを組む気がおきない。
5ヶ月も解消されない課題。上司が放置しすぎて、面倒臭い課題に化けそうです。
仕事はこんなにゆるっとふわっと適当。
一週間の作業の報告や課題の進捗報告を満足にできない、自分のタスクを忘れてばかりの40歳後半から50歳前半のおじさまたちを見ていると仄暗い気持ちになります。
20年以上何をしてきたのでしょうか。怒りを通り越して呆れてきます。
やはり年をとると疲れやすくなって、ミスもしやすくなるのか。私もいつかこうなるのか。
長く働くものではありませんね。でもこれから人生100年時代なんですって。
そんな中でどうしよう。老いをどうにかすることは私にはできません。

Slackの自分へのダイレクトメッセージに独り言をつぶやいています。
Twitterにはつぶきません。
人が見ると不快に思うようなこともつぶやいています。
仕事をしていない罪悪感があるのに、人を不快な思いをさせるなんて、罪悪感でおかしくなります。
でも黒い想いは次から次へと出てくるので、無心になるためにひたすらタイピングしています。

「無心になる」仕事中にあえて無心になる。
会社や同僚や上司や同僚のことを考えて消耗する前に、無心になる。
深呼吸。

あー太ももに蕁麻疹ができて痒い。
生きているな。