墜落避けて低空飛行

ホワイト企業のはずだけど仕事が酷く憂鬱。疲れ切ってしまわないように日々試していることを書くブログ

一人で泣いていると体が温かくなり力が巡るのを感じられる

こんにちは。

何度か書いていますが、泣くことについて。

泣いている暇があったら行動しよう、という人もいます。もちろんそうすることが物事が早く解決することもあると思います。

ただ泣いてすっきりしたほうが次の行動に自然と移せて長く動ける人もいると思います。私は泣いたほうが体が軽くなる方です。

泣くと恥ずかしいので我慢しようと、泣いているけれど体は硬くすることが多かったです。でもソマティックエクスペリエンスのセッションを始めてから、誰も見ていないところで恥の気持ちを脇に置いて泣いているときの感覚を感じられる時間を作るようになりました。

泣いているときの感覚に集中するとそれは不快なものではありません。胸のあたりは力強く上下し、全身が温かくなり、体の中で力が巡るのを感じることができます。

また頭はいろいろな考えを浮かべることにまだ頑張れても、体が本当に疲れていることが確かにわかります。これ以上頭が頑張っても、体が動かなければ行動できなければ、消化できないことが積み上がっていくだけです。

とても辛くてもそこから逃げることは確かに不可能だった子供の頃、頭で辛さを誤魔化して頑張ろうとしていた癖が残っていることを感じられます。もう10代の頃のように体力はないので昔の行動パターンは変えていかないともう保ちません。また今はもう大人なので逃げられます。もう体が無理だと言ったら体がしたいようにさせてあげられるよう頭を使いたいと思います。まだ練習中です。

ありがとうございました。