若手社会人、墜落避けて低空飛行、健康に生活してなんぼのもん

オンプレミスとクラウドと関係者調整の狭間を彷徨うとあるアラサー女性が書く、日系大手SIerの日常、理想と現実。若手社会人向け。上層部の方針が二転三転、たいていが宙に浮いて振り回されがちなプロジェクトに消耗されずに働くには?実践と記録のブログ。

流行りのものに目を通しておくことのメリット

こんにちは、yukaponです。

私は幼少期から流行りものに疎いです。

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小一のとき、担任の先生が「運動会の出し物はで踊る歌はこれです」と発表するときも、周りのクラスメイトは「わー」と盛り上がっている中、なんの歌か全然わからなくてぼーっとしていました。
思春期に聞いていた曲は時代を逆行してました。

流行りものに疎いデメリットはときどき感じます。
* 会話をぼーっと聞いているのがバレやすい。特に私は顔に出やすい。
* 会話が途切れる
* ひどい時には馬鹿にされる

会話とはそんなに盛り上げないといけないものなのか?
でも気まずい雰囲気になるのは嫌いなのでとりあえずひととおりの知識は入れています。

何をしているかというと
* 新聞の一面を読む
* 話題の本を読む
* 流行りのドラマの名前と出演俳優を覚える
* 流行りのドラマ以外のテレビ番組とレギュラーを覚える
* 流行りのミュージシャンの名前と代表曲を覚える
* 有名Youtuberの名前とどんな動画を上げているかは覚えておく
* 有名インフルエンサーの名前を覚える
* ときどきファッション誌を買って読む(ティーンからアラファイブまで)
* 話題の飲食店をネットでチェック
上のことをToDoリスト化せずに自然とできる人は本当に尊敬します。

これだけのことをしているとどうでもいいことでどうでもいいダメージを受けることが少なくなります。
★人と話すのに抵抗がなくなります★←大事

少しでも生きやすく、と思います。
少しでも能動的に生きた自分を褒めよう

以上です。