若手社会人、墜落避けて低空飛行、健康に生活してなんぼのもん

オンプレミスとクラウドと関係者調整の狭間を彷徨うとあるアラサー女性が書く、日系大手SIerの日常、理想と現実。若手社会人向け。上層部の方針が二転三転、たいていが宙に浮いて振り回されがちなプロジェクトに消耗されずに働くには?実践と記録のブログ。

『好き』になるというのは深さの出てくる能動的な行動

こんにちは。yukaponです。

私にとって『好き』というのは能動的な行動です。

f:id:blanc_noir_87:20190812230921j:plain



体力と気力が奪われます。
好きなことをしていると元気になるなんて幸せそうだ。
私は好きなことをしていると、嫌いなことより疲れにくいというだけです。
『好き』になるということについて改めて考えました。

1. 好きを比べてしまう
私は『どれくらい好きなのか』他の人と比べてしまいます。
私よりも「何か」を好きが深い人なんていくらでもいます。
上を見るとキリがありません。
彼らと比べて、自分の「好き」と思っていた気持ちがしぼんでいってしまいます。
何かを「好き」と思う気持ちは、「誇りたい」という気持ちとセットになることが多いと思います。
自分より好きな人を見ると、自分の「好き」を誇るのもおこがましいと思ってきてしまいます。
そして何もしなくなる・・・。
それは結局好きではないということなのか?
ドラマを見ていても、流れていたら見るので、面白い、このドラマ好きだなと思います。
でも、それで終わり。流れていたら見る、受動的な行為です。
そのドラマが終わって1ヶ月もすれば忘れます。
ドラマを見ている間に好きな俳優さんができれば、過去や、今後の出演作品、他メディアに出るかなど広がるのでしょうが私はあまりそういうことはなく・・・。

2. 「好き」になるには量を浴びるのも必要?
先ほどの「ドラマを見ること」を例に出します。
私がハマれる俳優さんができないのは、ただ単に数を見ていないからかもしれません。
見ている母数が少なければ、自分に響くものが現れる確率も減ります。
ドラマを見る習慣がまずできなので厳しい。
まず量を浴びれるものができれば、「好き」になれるかも。
自分の時間を埋めても疲れにくいものはないか?自分の時間を埋め続けられるものは何か?
バリエーションを広げて浴びられるものはないか?同じものでもさまざまな楽しみ方がないか?
(同じ曲を繰り返し聴くのは結局広がらない)
何かを好きになるのに時間と数は大きいと思います。

3. 「好き」を深めるのは修行に近い
自分が何を好きになるのか?どう好きになるのか?同じものが好きでも他の人と好きになるポイントが違ったり、楽しみ方が違ったりします。
頻繁に自分と他の人の「何か」に対する愛の大きさを比べます。
それは自分を振り返ることにつながります。
好きを通じて自分のことを知れると考える。
一人で自分のことを多角的に見ようとするのはいろんな意味で辛いです。
それでも好きでい続けられるのは確かにすごいと思います。

4. 深めた好きが自分に自信をつけてくれる
何を好きになるかで何をもたらしてくれるかは変わります。
私は「英語」の発音や英語の歌が好きなのですが、おかげでリスニングのテストの点数がいいのと、英語の発音は褒められます。英語を話すことには大抵の人より抵抗がないと思います。
ハロプロが好きですが、そのおかげでプロジェクトメンバーとのぐっと近づいたことがあります。
何かを好きにあることは交友関係を広げてくれます。

5. 『好き』は能動的な行動
結局何かを好きになるのも能動的な行動です。
何かを好きになる⇨もっと知りたくなる⇨もっと好きになる
この繰り返し。
知りすぎて嫌いになったりすることもありますが人生そういうこともありますね。
好きになるにはエネルギーが必要。
明日もたっぷり寝て休んで英気を養います。
休養が一番。

以上です。