若手社会人、墜落避けて低空飛行、健康に生活してなんぼのもん

オンプレミスとクラウドと関係者調整の狭間を彷徨うとあるアラサー女性が書く、日系大手SIerの日常、理想と現実。若手社会人向け。上層部の方針が二転三転、たいていが宙に浮いて振り回されがちなプロジェクトに消耗されずに働くには?実践と記録のブログ。

自己紹介とこのブログについて

こんにちは。yukaponといいます。

記念すべき初投稿は自己紹介とこのブログの説明です。

日系大手SIerで働いている女性です。今の会社が一社目で社会人3年目です。

関わるプロジェクトはクライアント企業へのシステム導入サポートです。主にOffice365です。
Microsoft製品の代理店業と言えると思います。

立ち位置はプロジェクトリーダーの下、手を動かしてくれる派遣社員の方々の間です。
顧客、手を動かしてくれる派遣社員の人たち、プロジェクトマネージャー、プロジェクトリーダー、その他関係者の間に立ち、調整業務を行なっています。
指示系統は以下のようになります。

     上
プロジェクトマネージャー
     |
プロジェクトリーダー
     |      ーー  顧客
     私
     |
現場の派遣社員さんたち
     下

役職はありませんが中間管理職に近いです。
私をすっとばしてプロジェクトマネージャーから派遣社員さんたちへ指示が出されることも多いです。


ブログを書こうと思ったきっかけは、私が経験したことが同じような境遇の人たちの役に立てばいいなと思ったからです。
特に社会人3年目くらいまでの若手の人への情報になるのではないかと思います。


社内の他の組織を見ていても思うのですが、
・プロジェクトの期限がずるずる延びる(顧客も自社ものんびりしている)
・プロジェクトマネージャーですらプロジェクトの概要を把握できていない
・プロジェクト計画書を読んでもプロジェクトの内容がわからない
WBSや課題管理表の更新がとまっている
・指示がない
・何を聞いても曖昧な笑顔で返される
・上司は日本語を話しているが何を言っているのかわからない
・「何かすることありますか」と聞くことに疲れた
・作業の目的が明確ではない
・2時間で終わるはずの打ち合わせが5時間に延びる
・打ち合わせがブレインストーミングで終わる
・打ち合わせが次に何をすべきか何も決まらずに終わる
・週一回のミーティングで4回連続同じ宿題を言っていて進捗がない
・今の業務が今後の自分のキャリアにどうつながるのか想像がつかない

ということが日系大手SIerではあるのではないかと思います。
この状況下で仕事をするのはストレスが溜まる人もいるかと思います。
無気力になる、体調を崩す同僚をたくさん見ました。


ストレスを溜めるのは嫌なので、いろいろなビジネス書やネットの記事を読んだり、社会人の先輩にアドバイスを求めたりもしました。
ただ上記の前提を頭に入れてもらうので時間をとってしまします。

よく聞く仕事のやり方は、確かに正論、基本的な仕事のやり方だと思うのですが、私のいる状況ではあまり通用しないと感じることが多かったです。そもそもちゃんと上司とコミュニケーションをとりましょうと言われても、ほとんど笑顔で返されたら仕事としての会話が成立しません。


そんな状況中で、少しでも「私、仕事しているな。仕事が進んだな。」と感じられた仕事の取り組み方を共有していきたいと思います。

よろしくお願いします。