若手社会人、墜落避けて低空飛行、健康に生活してなんぼのもん

オンプレミスとクラウドと関係者調整の狭間を彷徨うとあるアラサー女性が書く、日系大手SIerの日常、理想と現実。若手社会人向け。上層部の方針が二転三転、たいていが宙に浮いて振り回されがちなプロジェクトに消耗されずに働くには?実践と記録のブログ。

会社の仕事のストレスを減らす具体的な行動

こんにちは。yukaponです。
 
会社で働いているとストレスは避けられません。
それはそうです、組織人としてやりたくないことをやらないといけないこともあります。
村八分にされるのは誰だって嫌です。毎日行く場所が居心地が悪いのは嫌です。
やりたくないこと全部「No」と言えたらいいですが、なかなかできない人が大半ではないでしょうか。
でもだからといって、全部あれもこれもやっていると、それこそストレスで消耗します。
 
これは人によりますが、私の場合は、やる気を持って会社の仕事をしようとするとものすごく消耗しました。
消耗している割には結果がでない。なぜなら上の方針によってゴールが変わるから。多くの人が関われば関わるほどゴールが曖昧になり、どこに向かっているかわからなくなるから。
そうすると一生懸命やっているのに、自分で自滅して心身の体調を崩し、周りに迷惑をかけてしまうのです。
となると、会社の仕事は消耗戦です。いかにストレスを避けるか。
私が消耗することは
  • 情報が共有されないこと
  • タスクを誰がやるのか明確になっていないこと
  • 数日間隔で同じ話を何度もしていること
そんな毎日をどう乗り切っているかを書きます。

要は「この人、仕事しているな」と他人から思われたら、あれこれ手を出さなくても大丈夫です。

  1. 打ち合わせには顔を出し、重要だと思われるところで一言、二言、発言する
    長い打ち合わせは全て聞いていなくていいので、重要と思われるところを見分けて、集中して聞きます。
    そして一言、二言発言する。何を発言すればいいのかわからなければ、
    曖昧になっている、「いつ、どこで、誰が、何を、するのか」を聞きます。
    自信がなさそうな印象を持たれるので、口数を多くないほがいいです。
    若手社員やプロジェクトに参加したばかりのことは、多少的外れなことを言っても後でいくらでもリカバリができます。
    適度な存在感をだしましょう。
    上手くいけば「この人、デキるな」という印象を持たれて、多少の自尊心も満たされます。
    そうすると、周りから「この人はメンバーなんだ」と思われ、情報を教えてくれる人が出てきます。
  2. 打ち合わせのメモをとる。何をやることになっていたか、後ですぐに出せるようにしておく
    決定事項、宿題事項は最低限メモをとります。
    みなやることが沢山あるので、そんなに何もかも覚えていません。
    「あれ、なんだったっけ」と言われたらチャンスです。「メモにこう書いてあります」と送ります。
    きっと感謝されます。
  3. 会話をするより、完成度10パーセントの資料を作って軽くレビューをしてもらう
    認識合わせの会話をいくらしても、それぞれの頭の中ではイメージが違うことはあります。
    業務時間内の30分以上の仕事の会話は、話して仕事になった気になるので危険です。数日後同じことを繰り返し話していることもあります。
    完成度10パーセントの資料を作成して、関係者に見せましょう。
    その資料をボコボコにされても、「これだとボコボコにされるんだ、話が進まないんだ」という情報は得られます。
    それを数回繰り返しましょう。慣れてこれば相手の資料スタイルの好みもわかってレビュー回数も少なくなります。

「仕事していない」、と思われることはないと思います。
そうすると、「一人で集中する時間が必要な人」と周りに認識され、ある程度放っておいてもらえるようになります。
もしくは話しかけられても、「今は厳しいので、後で時間作ります」と自分でタイムマネジメントもやりやすくなります。
  • 打ち合わせに出て、一言、二言発言
  • メモをとる
  • 完成度10パーセント資料を作成して軽くレビューしてもらう
最低限、(上の3つでも充分ですが)仕事をしてストレス源への不要な接触をできるかぎり避けましょう!
あとは自分のペースで仕事をして、適度に息抜きをしましょう!
ストレスを避けた分、自分の機嫌がよくなるものにふれましょう!
 
今日もできるだけ、もやもやを少なく、最低限のダメージで機嫌よく過ごしましょう!