若手社会人、墜落避けて低空飛行、健康に生活してなんぼのもん

オンプレミスとクラウドと関係者調整の狭間を彷徨うとあるアラサー女性が書く、日系大手SIerの日常、理想と現実。若手社会人向け。上層部の方針が二転三転、たいていが宙に浮いて振り回されがちなプロジェクトに消耗されずに働くには?実践と記録のブログ。

学生の頃に目標値に達し続けることに慣れていたら社会人になってめちゃくちゃ戸惑った

こんにちは。yukaponです。
 
学生時代と今の会社に入社してからのギャップについてと、ギャップがどう変わったかについて書きます。

f:id:blanc_noir_87:20190808121545j:plain

 
たまたま入社してやることになった仕事が管理系の仕事でした。
営業のように目標値を達成するために頑張るといった仕事ではありません。
 
期限もいくらでも後ろに倒せられる環境です。
スケジュールもひかれない。
割り当てられたタスクも延々として進めない。
行き当たりばったりで後から面倒なことになる。
 
今までの学生生活のように提出期限があって、テストの点数があって、という世界と違う。
 
当時は気付いていなかったのですが、私は達成感があると満足できるタイプでした。
周りが仕事をだらだらやっているようにしか思えず、不満足感が募って、不必要に爆発していました。
 
自分の目標を決めようとしたり、自分で計画書やWBSを作成しようとしてみたり。
でも手が進まない。
 
仕事で階段を上がっている感じがない
このままでこれからの仕事は大丈夫なのだろうか
焦り
でも特にしたいことがないし、手が動かない
自分が成果や結果を出せていると思えない
 
メンバーとコミュニケーションをとって・・・、といっても、コミュニケーションをとるのが煩わしそうな雰囲気を出されたら若手の私は大人しくなってしまいました。
まあ、できれば仕事したくないよね。仕事よりゴルフしたい、飲みたい気持ちはわかるよ。
でも私、飲めないし、ちゃんと仕事の話とか真面目な話をしたい人間なのですが。
それでも仕事にやりがいを求めてしまって一生懸命やっていたら、不機嫌になるし、浮くし、いいことありませんでした。
 
なので、もんもんとしているエネルギーがもったいなくて、入社して4年目で会社の仕事について考えることを放棄(遅い)
みなに合わせて、適当に人の話を聞いているふりをして流したり、飲んだり、昔の私からしたら不真面目で失礼な態度で過ごすようになったら、イライラしなくなりました。とーっても楽になりました。
なんであんな一人でひいひい苦しんでいたのか不思議。
 
『他人から反応が得られないと意味がない』といつからか信じていたのですが、他人から反応が得られなくても満たされているにはどうしたらいいだろうと整理し始めました。
・美味しいものが食べる
・適度に運動する
・たっぷり寝る
・カラオケで歌う
・好きな本を読む
・静かなところでぼーっとする
・掃除をする
・洗濯をする(他人の分はできればやりたくない)
・自然にふれる
・海外旅行へ行く
・難しいことを考えずに素直にいいなと思った気持ちを味わう。考察は後にする。
 
自分が機嫌よく過ごせるのが一番。
自分勝手でひどい人間かもしれないと思うときもあるけど、もともとそんなに強くないし背負えないし。
自分のことを背負ってもらおうとも思わないし。
 
会社の中で私がいる環境で感じる仕事についての印象と私の変化でした。
 
以上です。