若手社会人、墜落避けて低空飛行、健康に生活してなんぼのもん

オンプレミスとクラウドと関係者調整の狭間を彷徨うとあるアラサー女性が書く、日系大手SIerの日常、理想と現実。若手社会人向け。上層部の方針が二転三転、たいていが宙に浮いて振り回されがちなプロジェクトに消耗されずに働くには?実践と記録のブログ。

サービスや商品、作品、テレビ番組、全部自分のためのサービスだと思うと辛いと思う

こんにちは、yukaponです。

それぞれのサービスの評価基準についてです。
すべてのサービスを自分の評価基準に満たさなかったら減点する。
それがときどきサービスの改善や、本当に必要な人にサービスが届きにくくしているときもあるのではないかと思っています。

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1. 自分の評価基準に満たなかったら減点する、それ必要?
2. 「誰」のどんな「困りごと」をどう「変えて」解決するサービスなのか
3. すべてのサービスが自分のためにあるわけではない、もちろん改善点を指摘するのは必要

1. 自分の評価軸に満たなかったら減点する、それ必要?
私が子供の頃、周りにいる人たちは、目につくもの、自分の評価基準に満たないものを、My基準で減点する人が多かったです。
私も子供だったので、素直に「これはそんなによくないものなんだな」とインプットしてきました。 素直すぎた。反省しています。
例えば「ラップはメロディーがない、歌が下手」
いや、そういうジャンルですし、聞きたくなければ聞かなければいいと思います。
わざわざ私に言わなくてもいいです。

「誰」のどんな「困りごと」をどう「変えて」解決するサービスなのか
目に入る何もかもが自分のためのものかというとそうではないと思います。
目の前のものが、「誰」のどんな「困りごと」をどう「変えて」解決するサービスなのか
それを考えたら、そのサービスを必要としている人に紹介したら終わり。
作品が好きそうな人に紹介したら終わり。

1. すべてのサービスが自分のためにあるわけではない。もちろん改善点を指摘するのは必要
そのサービスや作品のターゲットの立場になって考えて、「ここは変えたほうがいいのでは」と思ったら製作者に伝えた方がいいと思います。私に言ってもあまり意味はないと思う。
自分の立場、自分の評価基準でものを見ても、狭い世界で終わってしまって広がりがないからしんどくならないのかと思います。

目の前のものが、誰のどんな困りごとを解決したいのか
この視点はプライベートでも仕事でも常に意識していると、いろんなものの見え方が面白くなるのではないかと思います。

以上です。