若手社会人、墜落避けて低空飛行、健康に生活してなんぼのもん

オンプレミスとクラウドと関係者調整の狭間を彷徨うとあるアラサー女性が書く、日系大手SIerの日常、理想と現実。若手社会人向け。上層部の方針が二転三転、たいていが宙に浮いて振り回されがちなプロジェクトに消耗されずに働くには?実践と記録のブログ。

働きたくないと思っちゃうのはなぜ

最終更新日が3ヶ月前です。

お久しぶりです。

 

明日から仕事ですね。

働きたくない、会社に行きたくない。

多くの人が思うのではないかと思います。

 

そもそも、「私」が働きたくないと思うのはなんでだろうと考えてみました。

働きたくないと思う理由は、細かく見ていくと人それぞれ違うと思うので、まず自分自身について考えてみます。

※個人の見解、主観です。

私が働きたくないとなってしまう原因と思われるのは、

  1. 疲れやすい
  2. 人付き合いを面倒だと思う

そして上の2つのそもそもの原因は、論理が飛躍しているかもしれませんが、親との関係にあるという思考回路に現在なっています。

 

【疲れやすい】

私の親はめちゃくちゃ厳しかったです。

  • 幼稚園児だった私に、偏差値の高い中学校(灘中学など。私、女だけど。)の問題を解かせようとして、解けない私に3時間ほど怒鳴る。
  • 気に入らないことがあれば妹をぶつように手を振りかざす。(実際にはぶたない)
  • とにかく気に入らないことがあれば、ぶつ真似をする、怒鳴る、ものを投げる。
  • 暴言がやばい。今で言うモラルハラスメント

とにかく親がキレないように家の中では神経を張り詰めていました。

多分今でもその癖が残っていると思います。

他人の顔色はめちゃくちゃ伺うし、「他人のことをよく見ている」「細かいところに気がつく」と言われます。

褒めてくれるのは嬉しいけど、めっちゃ疲れます。

めっちゃ疲れます。

 

【人付き合いを面倒と思う】

親との関係が人間関係のベースになっているような気がします。

どんな人と付き合う時も、親との関係性を持ち込んで再現していると思います。

相手を不機嫌にさせるのではないかとビクビクするんですね。

不機嫌にさせてしまったら、怒鳴られたり、暴言を吐かれる、馬鹿にされる、軽んじられる、と無意識に警戒しているんですね。

そんなことないのにね。

疲れるわ。

となると、人付き合いは面倒になります。

今の私の仕事は人と接さないといけません。

面倒だと思ってしまいます。

 

親が気にするところを、めちゃくちゃ神経張り詰めてやって、

親が見ていないところはやらなくていい、

という行動になっていたことに最近気付きました。

だからあまり自分から行動しようという発想になりません。

だから「自分から動かない」と言われるんですね。

休ませてくれ。

 

働きたくない、というか、休ませてくれ、と思っているんですね。

どうやったら休めるんだろう。

じっとしていても緊張しているのに。

 

でも書いたら少しすっきりしました。

こうやってちょっとずつ整理していくと休めるようになるかもしれません。

 

ブログ、頑張って続けようと思います。